消防団とは

消防団とは

消防団は、消防隊と連携して、地域を災害から守るとともに、地域の防災リーダーとして地域防災に重要な役割を果たしています。
消防団としての各種訓練はもちろんのこと、地域の皆さんに対する訓練指導をはじめ、年末の警戒や放火防止パトロールなど、いろいろな活動を実施しており、祭りの警戒など地域の催しなどにも積極的に参加しています。さらに、防災士、自主防災組織育成指導員や災害図上訓練指導員などの防災関係の資格を取得し、地域防災の強化を図れる活動も行っています。
また、女性の団員も、普通救命講習や高齢者宅の防火診断などの活動を実施しています。

災害時の活動

火災現場では消火活動、避難誘導、警戒区域の設定などの活動を実施します。
また、水防活動や人命救助など、消防団単独で活動する場合もあるため継続した訓練を実施しています。

消防団の組織と配置

大牟田市では20の消防団の分団があり各地域で活動を行っています。 消防団員の定員は700名で、平成29年4月1日現在実員数は680名、内27名が女性団員です。
各分団の配置は以下の図のようになっております。